あらすじ
隆史が加勢した陰陽師軍団。
話はあらぬ方へ

「あら。良い男ね。私に種付けしない？」
隆史「な！何を言う。僕はこの琴美ちゃんの方が」
琴美「な！何言ってんの！？あんたみたいなおっさんの相手はやーよ！」
隆史。。〇（作戦！作戦！）
琴美。。〇（え？何？よく分からないけど合わせりゃいいのね）
琴美「隆史さんは私の良い人よ！あんたになんか渡すもんか！！」
「むきー！お前みたいな小娘が我の邪魔をするか」
鬼子母神は琴美にまっしぐら。
そこを兄弟が狙う。
「臨兵闘者皆陣列在前」
波動が鬼子母神に当たった。
「ぐはあ。覚えておれ。子供を返すまでは我は退かぬ」
そう言って退却した。
隆史「むぅ玉藻に引けを取らない久しぶりの強敵」
胡桃「また来るって。困ったな」
琴美「私もいるし大丈夫。これ、私のJINE」
琴美は二次元コードを記した。
綾音「私もついでに」
胡桃「この4人が居れば無問題だね」
隆史「さっき波動を当てたから位置がスマホに映るようになったよ」
綾音「スマホって便利なのね」
琴美「この人たちも相当便利な気がする」
隆史「さっき言った通り敵は山の方へ行った。これは一時しのぎだ。その内ここに戻ってくる」
綾音「大丈夫？ここ学校よ？」
胡桃「そこで追い打ちを掛ける」


つづく